東大門の鶏鍋
ソウル二発目の食事は鶏鍋(タッカンマリ)!

向かった先は、東大門市場の近くにある『チンハルメダッカンマリ』。
地下鉄1・4号線の東大門駅8番出口から、清渓川沿いあたりをてくてく歩くこと5分くらいです。
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事前に調査をせずに、ガイドに載っていた鶏鍋の写真の見た目だけで来てみました。
そのため、上野アメ横でよく見かける吹きさらしのチョイ飲み屋…
みたいなイメージを勝手に持っていたのですが、それとはまったく正反対の佇まい…。

吹きさらしのクソ寒い中であったか~い鍋をつつき、マッコリをクイッと一杯…
な~んて勝手に想像していただけなので、どうでもいいんですが…。





上の写真のようにお店自体は明るいんですが、実はこんな薄暗い道の奥にあるわけです。
一人だったら、ちょっと避けてしまうかも。
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お店にはあっさり入ることができましたが、大繁盛です。
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店内に入って座席に着くと、どどぉぉ~んと鶏一匹まるまる投入された鍋が登場!
肉にじゃがいもが挟まっているんですね。ちなみに、お値段は₩16,000。
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冷麺もそうだったけど、これも想像よりでけぇなあ…。って、ちょっとテンションが下がりました。
この時、結構ハラいっぱいだったことも、テンションが下がった要因のひとつ。



とりあえず、強火でガンガン煮込みましょー。



多少火が入った頃に店員さんが颯爽と現れ、キムチとニンニクを鍋にぶっこみ、
はさみでぢょっきんぢょっきん…と、鶏肉を解体。
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ぢょっきんぢょっきんした後は、さらに強火でコトコト煮込みます。
途中、火が強すぎると思って中火にしたら、店員さんに怒られちゃいました。
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そろそろ頃合いのようなので、いただきま~す。

結構な量のキムチと一緒に煮込んだので、結構濃い味?と思いきや、意外とあっさり味。
部位によって、味に多少のバラツキはありましたが。

こんな感じであっさり味なので、物足りない場合はこのタレをつけて食します。
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これがうまいんです…けど、おなかが一杯なので感激がない!
ハラが減ってりゃあまた違っただろうに…。
ちなみに、ガイドには「激辛」と書かれていたこのタレですが、
辛いの苦手な私でもぜんぜん平気な辛さでしたね。

あと、じゃがいもはホックホクでうまかった。影のMVPですわ。



もう食えんよーって状態でしたが、残すのも悪いので無理やり食べて何とか完食。
本当はお餅も〆のうどんも勧められたんですが、とてもじゃないけどこのハラじゃ無理だわ。
でも、ちょっともったいなかったな~。

またソウルに来ることがあれば、リベンジしたいお店ですね。
今度は、おなかペコペコで!
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by bagus-bintang | 2010-02-11 18:53 | 2010.01 ソウル
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