五壮洞の冷麺
というわけで、ソウル一発目の食事は冷麺!

向かった先は、五壮洞の冷麺通りにある『五壮洞興南家(オジャンドンフンナムチッ)』。
地下鉄2・5号線の乙支路4街駅8番出口から歩いて5分くらいです。
e0193467_10211628.jpg

1953年創業の冷麺専門店で、当時の味を守り続けている伝統のお店…らしい。
伝統のお店…ってところに、単純な私は釣られたわけでございます。

それに私、冷麺といえばぴょんぴょん舎の冷麺しか食べたことがないので、
本場の冷麺はどんなもんなんだろうか?って、かなり楽しみにしていたのです。





店内は満席というわけではなかったですが、地元客が入れ替わり立ち替わりで来ていたので、
それなりには繁盛していました。
e0193467_1027199.jpg


クソ寒い中歩いてやって来たので、このあったか~いユクスはありがたかったですね。
体の芯までポッカポカになりました。
e0193467_1027502.jpg


注文してから待つこと5分。
私の水冷麺(ムルネンミョン ₩7,000)が登場!予想より量が多いです。
e0193467_10284114.jpg

サツマイモから作っているという色の濃い麺ですが、コシが強くてなかなか噛み切れませ~ん。
ま、細麺なので、多少噛み切れていなくてもハラに流し込めましたが…。

この麺以外では何のインパクトもなくて、うまくもなくまずくもなくといった感じ。
スープはめちゃくちゃ味が薄いし。
今回の旅では、この水冷麺にと~ってもと~っても期待していたので残念でした…。



ところが、このヨメのビビン冷麺(₩7,000)はうまかったなぁ~。
コチュジャンベース(?)のソースと麺、キュウリの絡み具合が、モ~絶妙。
程よくピリっとした辛さでと~ってもおいしかった。
e0193467_10415791.jpg

私、辛いものがあまり得意ではないので水冷麺にした訳なんですが…ミスったなあ。



ちなみに、上の写真を撮り終わると、アジュンマがハサミでじょきじょきと麺をカット。
ハサミ片手に、私達の撮影タイムが終わるのを待っていてくれたのです。
e0193467_10455333.jpg

ハサミでカットした後は、調味料として胡麻油・酢・からし・砂糖を次々に投入しようとしていましたが、
からしと砂糖は勘弁してもらいました。
からしはまだしも、砂糖は受け付けん!…でも、おいしいのかな?

いやぁ~。それにしてもこんなに量があるとは思わなかった。ハラ一杯だわ。
もう一軒行けんのかな…。
[PR]
by bagus-bintang | 2010-02-07 11:32 | 2010.01 ソウル
<< 東大門の鶏鍋 ロッテホテルに到着! >>