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駿河屋@成田
もういっちょ、うなぎネタ。

今度は成田山新勝寺のお隣にある駿河屋さんのうな重(肝吸い付きで¥2,500)。
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重箱の蓋を開けた時の香ばしい匂いとその見た目にヨメともども期待が膨らんだけど、
うなぎもご飯も「べちょっ」としていて、ちょっと好みのうな重じゃあなかったかなー。
非常に残念なうな重でした。。。



ここまで来たついでに、新勝寺でおみくじを引いてみた。
毎年恒例の凶狙いだったけどー。
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こちらも非常に残念でした。。。
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by bagus-bintang | 2012-02-19 22:24 | 2012 散歩
うなDON喰らいに米花へ@築地
ここんところ寿司ブームに沸く我が家ですが、うなぎも忘れちゃあいませんぜ!

本年一発目のうなぎは、築地の米花(よねはな)でうな丼を食べてきました。

現地に着いたのは10:30くらい。
先日行った寿司大を筆頭に、お寿司屋さんのほとんどは大・大・大行列で賑わっていましたが、
ココにはすんなり入ることができました。
まあ、朝っぱらからうなぎ食べる人って、そんなにいないんでしょうね。


ということで、うな丼を注文すると、まずは肝吸い(¥300)が出てきました。
なんと、はんぺん入り。
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そんでもって、メインのうな丼(¥1,200)はこちらです。
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一から焼いているわけではないので、独特の香ばしい匂いはしませんが、充分美味しかったっす。
¥1,200でコレが食えるんだったら贅沢言いませんわ。

でも、隣の常連さんが食べていた寒ブリ定食がメチャクチャうまそうだったんよねー。
気になって気になって横目でチラチラ見まくってたから、すげー鬱陶しかっただろうなー。

そんなことがあったので、お店を出た後は「寒ブリにしとけば良かったー!」なんて、ちょっと後悔しちゃいました。
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by bagus-bintang | 2012-02-18 21:19 | 2012 散歩
うなぎ割烹山田@佐原
先日、水郷・佐原を散歩したついでに、「うなぎ割烹山田」のうなぎを食らって来ました。

千葉県に越してきてからずっと佐原の街は気になっていて、
いつか江戸時代から引き継がれた由緒ある街並みを見たいな~なんて思ってたんですけど、
山田さんの存在を知ってからは、いつかここのうなぎが食いてぇなあ…って気変わりしてしまい。。。
だから、正しくはうなぎのついでに…なんですが…。

そのいつか食べたかったうなぎが、こちらの「じか重・上(2,500円)」です。
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こんがりしてて香ばしい、まさに私の食欲をソソる焼き具合です。
そんな焼き具合を象徴するように皮は「カリッ」としてました。
ただ、身は「ふっくら」というより「べちゃっ」とした食感が残った印象が強くて、
ちょっと物足りない感じがしたけど、それでも充分美味しかったです。

また佐原を散歩する事があれば寄ってみようかな~。
でも、お店に入るタイミングを間違えると平気で1時間以上待たされそうなので、
その辺のタイミングが合えば…かな。

※※あとがき※※
「じか重」って何ですの?って話ですが、うなぎがご飯にのっかっているもの…
一般的に「うな重」と呼ばれているものを、山田さんでは「じか重」と呼んでいるようです。
ちなみに、山田さんのお品書きには「うな重」もありますが、こちらはうなぎとご飯が別々になってます。

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by bagus-bintang | 2011-11-16 07:58 | 2011 散歩
あつみ@浜松
先日、ヨメの故郷・浜松に足を延ばしたついでに、念願だった「あつみのうなぎ」を食べて来ちゃいました!

最初は帰郷日初日のランチにと思って、12:30過ぎにお店に行ったんですけど、
「準備中」と書いてある看板がどーんと置かれてました。
以前も同じくらいの時間に行って同じ目に遭ったので、嫌な予感はしてたんですけどねー。

なので、翌日は11:30過ぎに行きました。
幸い「準備中」の看板は置いてなかったけど、1時間待ちだとさ。
相変わらずの人気の高さにビックリです。


さて。今回食べたうな重のお値段は、¥3,300。
同じうな重でも¥2,750のものもありますが、
違いは重箱一杯にうなぎが敷き詰められているかいないかといったところ。

だったら、敷き詰められてる方を選ぶしかない訳で。。。

注文してからご対面までは20~30分くらい掛かります。
その間、枝豆とビールだけで時間を潰し…。
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それらが尽きかける頃には、待ちにまったうな重が登場しまっす=3
パカッと蓋をあければ、重箱一杯に敷き詰められたツヤツヤのうなぎ達とご対面~♪
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うなぎ達はふっくら&プリっとしていてうまいのなんの。
焼き具合もいい感じだし、もー何も言う事はありません。幸せっす。


ちなみに、あつみでは白焼きも扱っています。
こっちも美味しいらしいんですが、蒲焼き一筋の私には関係のない話…。

なんだけど、やっぱ気になるんで、次はヨメに白焼きを食べてもらおうかなあ~。
でもって、お零れにあずかっちゃおうかなあ~なんて。


※ここしばらく食いもん記事ばっかりでしたが、次回から8月のバリ旅行記に戻ります。

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by bagus-bintang | 2011-09-22 00:52 | 2011 散歩
川豊@成田山
房総旅行の帰り道、「うなぎを食べたい!」の一心で成田へ。

南房総からの移動距離は120km。
その先に待っていたのは、成田新勝寺の参道沿いにある川豊さんのうなぎでした。
今回の房総旅行「食べて・寝て・また食べて」のシメは、「うな重」でございます。
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店の軒先では、板前さんたちが手際よくうなぎを捌いてました。
板さんの足下には、捌かれたうなぎ達がボールに積み上げられていますが、
多い日で一日1500匹も捌くんだそうです。
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さて、待ちに待ったうな重の登場!
私は写真の上うな重(¥2,300)で、ヨメはうな重(¥1,800)を食べました。
あと肝吸い(¥100)ね。
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私のお気に入りの東船橋のはんなり亭と同じで、
ほんのりと香ばしく焼かれ&ふっくらしたうなぎは、私好みっす♪ おいしかったわ~。

来年の初詣の折にまた寄りたいところだけど、
この近辺はうなぎ屋さんが結構あるから、他も気になるんですよね~。
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by bagus-bintang | 2011-07-26 22:11 | 2011.07 房総
はんなり亭@東船橋
2010年も残りあと僅かですね。

そろっと年末モードに突入し始めたい時期なんですけど、
今年の年末はドタバタしていて、落ち着かない状態が続いています。
年末はヨメともどもガッツリ休んでバリ島へ…なんて計画を練っていた平和な時期もあったんですけどねぇ…。


そんな落ち着かない状況が続いているので、気分転換にうなぎを食らいに行ってきました。
今回は、東船橋にある『はんなり亭』の一品です。
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ここのうなぎの焼き加減は、私好み♪
お重の蓋を開けた瞬間、香ばしい香りが漂ううな重はたまらんですね~。

ちなみに、私は写真のうな重特上(¥2,350)で、ヨメは上(¥1,850)をそれぞれ食べました。
まあ、いつも通りの組み合わせです。
あの店だったら、間違いなく嫌味を言われるんでしょうが…。
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by bagus-bintang | 2010-12-23 00:10 | 2010 散歩
かく本@船橋
先日、船橋にある『かく本』のうなぎを食べてきました。

このお店は、私達の行きつけになっている沖縄料理店のマスターが、
「美味しいから行ってみな。」とうなぎ好きの私に薦めてくれたところ。
(お店の名前をド忘れして、iPhoneで30分掛けて調べてましたが…。)

そんないきさつがあって訪ねたかく本さんのうなぎは、マスターの言う通り美味しかった♪
身はふっくらしていてタレは濃すぎず、とても食べやすいうな重です。
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店内の雰囲気も落ち着いているし、妙なプレッシャーもないので、
うなぎを思う存分味わいながら食すことができました。

めっちゃ説教されたあの店とはエライ違いですな。
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by bagus-bintang | 2010-09-22 21:41 | 2010 散歩
色川@浅草
今日は、浅草でうなぎを食べてきました。

私、うなぎが大好きなんですが、食べるとしたら大抵スーパーのうなぎです。
だもんで、ちゃんとしたお店で食べるのは、ヨメの地元・浜松で食べて以来、実に2年ぶり。

うなぎ屋については先週から色々とリサーチしていて、
荻窪や江戸川橋にもよさげなお店があったのですが、浅草にある『色川』のうなぎをいただくことにしました。
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が、肝心のうな重の写真は一枚も撮ってません。というか撮れませんでした。



大将が恐かったからなんですけどね。ビビリなもんで。私。



そもそもお店に入った時に、鋭い眼光で直視されたのが始まり。(睨まれた訳ではない。)
あんな目力を持った方に久々に出会いました。


そんな大将の視線を感じながら、私はうな重の「特上」。ヨメは「上」を注文しました。
ビール飲みながらうな重の登場を今か今かと待っていましたが、
その間の大将とカウンターに居た女性客との会話…というか大将の発言がどうも気になって…。


「最近の若ぇ男は情けねえ。てめえがいい思いして女にいい思いさせねえんだからなあ!」
「江戸っ子だったら女にはいいモンを食わせなきゃダメだ!」



なんか、私の事言われてません?みたいな。
大将は、若造の私に「男(というか江戸っ子)とは」を説きたかったのかもしれませんが…。


すいません。私、ただの田舎者ですから。だから、そっとしておいて下さい…。
と願いつつ、「特上」のうな重をいただきました。



そんな恐怖の晩餐も終了し、「ごちそうさまでした。」と大将に声を掛けてそそくさとお店を出ようとした瞬間でした。




「おい」




…と、大将に呼び止められました。
しかも、普通に呼び掛けられる「おい」ではなく、ちょっと悪ぶった「おい」だったので、恐かったぁ。
加えて、あの目力ですから。
こんな感覚、中学生の時にヤンキー先輩に絡まれた時以来ですわ。

正直、「こりゃあヨメを差し置いて特上を食べたから、シバかれちゃうのか!?」と思ったんですが
、「この娘。いい女だぜ!大切にしな!」とまったく想定外の一言。
(思わずヨメと笑ってしまいました。)

また、「俺のうなぎと女を見る目だけは間違いねえ。」とも。



その目が節穴ではないことを祈るばかりです。

More …お味の方は?
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by bagus-bintang | 2010-04-14 23:34 | 2010 散歩