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車鮨の特上にぎり
以前もココで紹介した北習志野の車鮨にまたまた行って来ました。

普段はまぐろ丼やばらちらしなどの丼物ばかりを頼んでいるけど、
今回は初めてにぎり(特上にぎり¥1,800)を頼んでみました。
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うまそうな大トロは、口に放り込んでからあっという間にとろけちゃった♪

車鮨は値段が安いし美味しいから、ここでお寿司を食べるたびに
「わざわざ東京まで出掛けなくてもここで充分だよね〜」って思ってしまうけど。。。

安くてうまいお寿司を探す旅は、まだまだ続きそうです。
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by bagus-bintang | 2012-02-27 10:51 | 2012 散歩
駿河屋@成田
もういっちょ、うなぎネタ。

今度は成田山新勝寺のお隣にある駿河屋さんのうな重(肝吸い付きで¥2,500)。
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重箱の蓋を開けた時の香ばしい匂いとその見た目にヨメともども期待が膨らんだけど、
うなぎもご飯も「べちょっ」としていて、ちょっと好みのうな重じゃあなかったかなー。
非常に残念なうな重でした。。。



ここまで来たついでに、新勝寺でおみくじを引いてみた。
毎年恒例の凶狙いだったけどー。
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こちらも非常に残念でした。。。
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by bagus-bintang | 2012-02-19 22:24 | 2012 散歩
はじめていちごを狩ってみた。
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「●●狩り」と言えば、ガキの頃に行った潮干狩り以来。
いちごどころか果物すら狩った事がない私にとっては、「果物を狩る」という行為は初めての体験でした。
※ガキの頃、通学路の途中にあった柿を狩った事はあるけど。。。

狩り場は、君津にある某いちご園。
狩り時間30分で¥1,500という料金設定が高いのか安いのかは分からないけど、何事も経験してみないとって事で。

お金を払い、練乳の入った容器を渡されて、いざ狩り場へ向かう御一行。
ところが、すでに先行者達に狩られまくった影響で、めぼしいいちごはあまり無く。。。
皆、必死で真っ赤ないちごを探す様は、見ていて面白かったです。
かく言う私も、ヨメと一緒に¥1,500の元を取るのに必死こいて狩り続けました。

30分も狩り続けていたかどうかは覚えてないけど、苦労して探し当てたいちご達は、どれも甘くって美味しかったな~。
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by bagus-bintang | 2012-02-14 22:55 | 2012.02 房総
こっちもうまい!ROKUZAの朝ごはん。
例によって三段重で登場したROKUZAの朝食。

目の前に置かれた三段重の中身は、、、
一重 : 明太子、海苔佃煮、なめ茸
二重 : 辛子菜昆布、厚揚げ旨煮、切り干し大根、落花生味噌
三重 : 出し巻き玉子、お新香
といった内容です。イチオシは出し巻き玉子かな?ごはんがススム海苔佃煮も美味しいけど。
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こちらも毎度恒例の焼き魚。
今回、私はサバでヨメはカマスを食べましたが、脂がノリノリでうまいのなんの♪
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その他、アツアツの豆腐やサラダなんかも食べて、
最後はミルクプリン(オレンジソース掛け)を食べておしまい。
※デザートだけはラウンジでいただきました。
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朝食も、やっぱりうまいや。
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by bagus-bintang | 2012-02-12 23:13 | 2012.02 房総
やっぱりうまい!ROKUZAの晩ごはん。
前回は金目鯛の姿煮が付いた「厳選いい宿限定プラン」でしたが、
今回はスタンダードな「ROKUZAプラン」で予約しました。
金目鯛の姿煮は捨て難いけど、量が多いから、きっと食べきれないだろうってことで。。。

ということで、ROKUZAプランの晩ごはんはこちら~。

まずは箸染め。胡麻豆腐、梅人参、筍、木の芽が入ったお吸い物。
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前菜は、才巻き海老の塩焼き、いわし梅煮、稚児皐月、お多福豆、フォアグラ寄せ、百合根羊羹、たたき牛蒡。
稚児皐月(ちごさつき)って聞き慣れない名前だけど、桃の赤ちゃんなんだそう。
見た目は梅っぽいけど。
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毎回楽しみにしている刺身の鉢盛り。
今回は、アジ(やっぱり出た)、ウニ、カツオ、タコ、ホウボウ、ミル貝、イシダイ、タチウオ、キンメダイでした。
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八寸は、伊佐木塩焼き、春野菜肉味噌添え、たらの芽、白魚香煎揚げ、恵方巻き。
肉味噌のうまさは相変わらずです。
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お口直しは前回と同じ、ルバーブソルベ。
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強肴の和牛のロースト。
湯葉の餡を絡めて食べるお肉は絶品でした。湯葉餡最高!!
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炊き合わせは、蕨、菜の花、梅麩に、帆立と行者大蒜の東寺巻き。
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ご飯物の筍ごはん。お新香と赤出汁付。
案の定、筍ごはんは食べきれなかったので、夜食用のおにぎりにしてもらいました。
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そして、最後のデザートは苺のムースとバニラシャーベット。
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以上、ROKUZAプランの晩ごはんでした。何度食べても、やっぱりうまいや。
どれこれも、どこか心がホッとする優しい味付けなのが嬉しいですね。
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by bagus-bintang | 2012-02-11 21:45 | 2012.02 房総
またROKUZAに行っちゃった。
南房総で泊まる宿と言えば、お馴染みのろくやROKUZAな私達。
土曜日泊となると、どちらもなかなか予約が取れんのですが、今回はたまたまROKUZAに空きがあるのを発見。
しかも、前回と違う海側の部屋が空いていたので、こりゃあもう即予約!ってとこから今回の旅が始まったわけです。


その空いていた部屋#2006は、スタンダード和モダンクラシック。
前回泊まったタウンサイドツインと比べると、畳部屋があるかないかの違いだけで、
それほど大差ないです。パティシエからのプレゼント(おやつ)もあるし。
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ただ、難点は、ベッドの前に置かれたシングルソファ。コイツのおかげで、
ベッド⇔畳部屋の移動がスムーズじゃないし、ベッドに寝そべってTVを見る事も出来ない。
(画面の上半分くらいしか見えないんです。)
何でこんな場所に置くんだろう?って思ったけど、その理由はこれなんだろうな。
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このソファに腰掛けてコーヒーでも啜りながら、夕焼けを愉しんでくださいな~って事なんでしょうか。
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そんなわけで、日が落ちてからしばらくの間、鏡ヶ浦の海岸線をぼーっと眺めてました。
ほんのわずかだけど、右手に富士山が見えるのだ。
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すごく寒い日だったけど、天気が良くてよかったわ~。

富士山といえば…。
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by bagus-bintang | 2012-02-08 23:48 | 2012.02 房総
アジとカジメ@さすけ食堂
先日、また南房総の方へ出掛けたので、忘れないうちにササッとメモしておきます。

私達が南房総へ出掛ける目的は、もはや「食べる」ことくらいしかありません。
というわけで、まずはさすけ食堂のお話。浜金谷にある定食屋さんです。
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ここのオススメは、アジとカジメ(海藻で、成人病予防だか何だかに抜群の効果を発揮!って書いてあった)のようなので、
まずはカジメと長ネギ、玉ネギ、ワカメがどっさり入った「カジメ塩ラーメン(¥700)」をいただきました。
「カジメラーメン」なんて名前はちょっと変わっているけど、子供の頃、近所の中華料理屋で
こんなラーメン食べたよなあ~って思い出しちゃうような、昔懐かしい味がするラーメンでした。
ちなみに、カジメは麺にも練り込まれているので、麺の見た目は蕎麦っぽいす。
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このラーメンに加えて、アジのお刺身&タタキと、、、
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アジフライがセットになった、「さすけ定食(¥1,500)」もいただきました。
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肉厚な刺身とタタキは文句なしで美味しい。
「きっと晩ごはんにアジの刺身が出てくるよ。かぶるよ。」なんて言ってて、
アジフライ定食とどちらにするか迷っていましたが、さすけ定食にしておいて良かった。
酒を飲みたくなる衝動に駆られるけど。。。

一方、小ぶりだけどこちらも肉厚で、しかもフワフワなアジフライは、
下味を付けずにそのまんま揚げているみたいです。
普段家で食べるアジフライは、塩コショウで下味を付けているからそれに慣れちゃってるけど、
ここのそれは素材そのものの味しかしないので、私もヨメも隣にいた客もソースを掛けまくっていました。

下味付けたら、もっとウマいんじゃねーかなー。
それで揚げたアジフライを食べてみたいっす。
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by bagus-bintang | 2012-02-07 06:21 | 2012.02 房総
吉光@船橋
まだまだ寿司食べたい病に侵されている私。。。
今度は船橋にある立ち食いのお寿司屋さん吉光(きっこう)に行ってきました。

握りは「おまかせ」「特上」「上」とあって、それぞれ1人前と1.5人前からオーダー可能です。
今回食べたのは、「おまかせ1.5人前」で¥1,800。

そんでもって、板さんの「ヘイ、お待ち。」の掛け声で出てきたお寿司達がこちら。
あれ?これだけなのぉ〜って思ってたら、、、
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もういっちょ出てきました。
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なんだかんだで沢山出てきたけど、なんで玉子がないんじゃ~い!が〜ん!!
↓のまんてん鮨のノリで今回もおまかせしちゃったけど、こんな事ならおまかせするんじゃなかったと少し後悔。。。

お店の雰囲気は、なんだか駅前の立ち食いそば屋みたいな感じでした。
板さんは無言でひたすら握り続け、客は無言でひたすら食べ続けているので、とっても静か~な店内。

ま、立ち食いってこんななのかも知れないけど、もうちょっと活気が欲しいよな~。
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by bagus-bintang | 2012-01-22 23:07 | 2012 散歩
遅歩庵いのう@佐原
もう一つ、佐原の話を…。

山田さんに寄ったついでに、佐原の街も散歩。
主に小野川沿いを歩き、江戸時代は水運の街として栄えた佐原の歴史に触れました。
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散歩途中で、ヨメが甘いものを食べたいとダダをこねるので、その小野川沿いにある「遅歩庵いのう」というカフェに立ち寄って一休み。
※写真奥のブルーシートで屋根が覆われた家は、伊能忠敬の旧宅です。
  震災の影響で、屋根瓦が全部落ちてしまったそうで。。。

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そこで食べたおしるこ(600円)がこちら。
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おしるこはいたって普通のおしるこなんですが、お椀の方はタダモノではありません。
江戸時代から代々受け継がれている漆器のお椀なんだそうで。。。
そんな貴重なものでおしるこ食べちゃっていいんですか?って感じでしたが、
とても軽くて口当たりも柔らかい、なんだかホッとするお椀でしたよ。



こちらはアイス抹茶オレ(550円)。
「ミルクが甘いので、ガムシロップはお好みで…。」とマスターに言われましたが、
ガムシロなんて入れたらもったいないくらい、ミルク本来の甘味が十分引き出された美味しい抹茶オレでした。
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川のせせらぎを聞きながら、歴史に触れながら、とってものんびりした時間を過ごす事が出来ました。
一服するにはちょうどいい場所かも。

ちなみに、マスターは伊能忠敬のご子孫なんだって。
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by bagus-bintang | 2011-11-19 23:49 | 2011 散歩
うなぎ割烹山田@佐原
先日、水郷・佐原を散歩したついでに、「うなぎ割烹山田」のうなぎを食らって来ました。

千葉県に越してきてからずっと佐原の街は気になっていて、
いつか江戸時代から引き継がれた由緒ある街並みを見たいな~なんて思ってたんですけど、
山田さんの存在を知ってからは、いつかここのうなぎが食いてぇなあ…って気変わりしてしまい。。。
だから、正しくはうなぎのついでに…なんですが…。

そのいつか食べたかったうなぎが、こちらの「じか重・上(2,500円)」です。
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こんがりしてて香ばしい、まさに私の食欲をソソる焼き具合です。
そんな焼き具合を象徴するように皮は「カリッ」としてました。
ただ、身は「ふっくら」というより「べちゃっ」とした食感が残った印象が強くて、
ちょっと物足りない感じがしたけど、それでも充分美味しかったです。

また佐原を散歩する事があれば寄ってみようかな~。
でも、お店に入るタイミングを間違えると平気で1時間以上待たされそうなので、
その辺のタイミングが合えば…かな。

※※あとがき※※
「じか重」って何ですの?って話ですが、うなぎがご飯にのっかっているもの…
一般的に「うな重」と呼ばれているものを、山田さんでは「じか重」と呼んでいるようです。
ちなみに、山田さんのお品書きには「うな重」もありますが、こちらはうなぎとご飯が別々になってます。

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by bagus-bintang | 2011-11-16 07:58 | 2011 散歩