カテゴリ:2010.09 房総( 7 )
Drive @ 南房総
ろくやを出発した後は、道の駅・とみうらに行ってびわソフトクリームを食べました。
さっぱりしていておいしいこのソフトクリームは、去年旅行した時にも食べていて、
我が家では房総旅行の定番アイテムになりつつあります。
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びわソフトクリームで一息ついた後は、大山千枚田を目指してGO!
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「大山千枚田を目指してGO!」なんて言っていますが、この日はどこに行くかも決めていなくて、
とりあえず南へ行ってみるか~なんてノリでドライブしていました。

そのドライブの最中に、ヨメはガイドブックとにらめっこ。
その結果見つけた場所が、「大山千枚田」だった…というわけです。

こんな感じなので、2日目は完全にノープランだったんですが、
大山千枚田に向かう途中でいくつか寄り道した場所があったので、今回はそのお話でも…。

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by bagus-bintang | 2010-10-23 22:10 | 2010.09 房総
南房総の涅槃仏
南房総の「常楽山萬徳寺」というお寺に涅槃仏があるということで、立ち寄ってみました。

寺といっても、本堂らしき建物は一切なく、涅槃仏がデデ~ンと横たわっているだけのお寺です。
ついでに言うと、境内にはインディアなBGM?が流れているわ、
サリーを身に纏った女性が佇んでいるわという、ちょっと日本の寺とは思えない光景でした。
※涅槃仏単独での撮影は不可なので、ヨメを紛れ込ませて撮影してます。
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ここの涅槃仏。
青銅製の涅槃仏としては、世界最大級とのこと。(重さ:30t 長さ:16mだそうです。)
まあ、世界最大の涅槃仏はどこだ!?なんて全然知りませんけど、
ワット・ポーの涅槃仏は見てみたいな~と思う。
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さて。このお寺というか涅槃仏には決められた参拝の仕方があって、
その方法は例のサリーな女性が丁寧に説明してくれます。

参拝は、右繞三匝(うにょうさんぞう)と呼ばれる礼法で行います。
まずは、5本の線香を香炉に入れて合掌し、合掌したまま螺旋状になっている涅槃仏の台座
を時計回りにぐるぐると3周します。
3周すると、涅槃物の足裏に辿り着くので、足裏の法輪に額を当てて祈願する…といった感じ。

あまり時間がなかったため、チラッと涅槃仏を見て帰ろうと考えていた私にとって
この真面目な展開は大誤算でしたが、拝観料¥500も払ってるし、ただ見て帰るのもなあ…
と思って参拝することにしました。
というか、ほぼ強制的に参拝させられるので、どうこうしようがないんですけどね。

でも、やってみると案外面白いものです。
そこそこ時間は掛かりますが、経験のない作法で参拝した事が新鮮だったんだと思います。

ただ一つ悔やまれるべきは、3周するところを間違って4周してしまった事ですかね…。
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by bagus-bintang | 2010-10-19 22:22 | 2010.09 房総
朝散歩 & ろくやの朝ごはん
前日に早く寝たせいで、この日は五時半に目が覚めてしまった私は、
熟睡中の嫁を置いて、一人で散歩に出掛けました。
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スタッフの証言によれば、「岩井海岸まで30秒で行けますよ!」ということらしいので、
そっち方面へ歩を進めてみたけれど、宿から歩いて2、3分ってところですかね~。
猛ダッシュすれば30秒も可能だけど、もはやそんな気力は湧き上がりませんな。
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というわけで、岩井海岸に到着。
しばらくボケーッと海岸線を眺めていたら、アリラマンギスで見た海岸線を思い出しました。
また行きたいなあ…。
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そんな岩井海岸では、海釣りを楽しんでいる人もいれば…。
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井戸端会議中のおじい達もいて、のんびりとした時間が流れる場所でした。
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朝日がまぶしいッ!!
「日の差す方へ~♪」なんて歌を誰かが歌ってたよな~なんて考えながら、
来た道とは違うこの「日の差す道」から帰ったら、ちょっと迷ってしまった…。
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ま、ちょっと迷った分、いい運動になったと思えばいいんです。ハラも減ってきたし。
というわけで、男湯で軽く汗を流して、いざ朝食へ~。

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by bagus-bintang | 2010-10-15 20:26 | 2010.09 房総
ろくやの晩ゴハン
待ちに待ったろくやの晩ゴハン。

別に待たされたわけではなくて、私が勝手に待っていただけなんですが、
まずはこの日一日我慢していたビールで乾杯!!
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我慢して我慢してようやく酒にありつけるこの時ばかりは、
「車の旅も捨てたもんじゃないね。」なんて思ってしまいます。

とはいえ、空きっ腹にビールは少々キツイですね。
こんなにハラが減るならびわ饅頭でも食べときゃよかったなんて思いつつ、
「ハラ減ったぞ~。早く食わせろ~。」と心の中でブツクサ言いながら、
料理が出てくるのを今か今かと心待ちにしていました。


というわけで、この日の晩ゴハンを紹介します!

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by bagus-bintang | 2010-10-11 15:36 | 2010.09 房総
網元の宿 ろくや
いきなりお風呂の写真で何なんですが…。
こちらのお風呂は、今回宿泊した『網元の宿 ろくや』さんの檜の湯です。
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笠森観音の散歩でたくさん汗をかいていたこともあり、早くさっぱりしたい一心で、
チェックインもそそくさと済ませてお風呂にざっぶ~ん!したわけでございます。

今回は食事メインでここにしたので、お風呂は期待していなかったけど、湯あたりが柔らかく、
私好みの良いお湯でした。
檜の湯以外には、陶の湯、八竹の癒、土の癒といった貸切風呂と男湯、女湯があります。

こちらは八竹の癒。
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こちらは土の癒。
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八竹の癒、土の癒はそこそこ広めのお風呂ですが、チェックイン~夜までは完全予約制。
朝は予約不要(早い者勝ち)のようです。

女湯以外のお風呂は全部試したけど、「檜の湯」が一番かなー。
ちなみに、八竹の癒、土の癒以外のお風呂は、結構せまいです…。


お風呂に入ってすっきりした後は、ラウンジでひと休み。
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ラウンジにはろくやのスタッフ紹介コーナーがあり、スタッフ達の楽しげな写真がたくさん貼ってあって、
見ているだけでろくやの雰囲気が伝わってきます。
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ラウンジで結構な時間をつぶしたけど、晩ごはんまでまだまだ時間があったので、
部屋で寛ぐことにしました。

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by bagus-bintang | 2010-10-09 09:57 | 2010.09 房総
君津で見つけた面白いラーメン屋
笠森観音を散歩した後は、君津にある『いなばのしろうさぎ』というラーメン屋に向かいました。
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ここでは、メニューに食べ方が事細かに書いてある少々面倒臭い「うさぎ」という名前の
一風変わったラーメンがあります。
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これを食べてみようと思ってここに来たんですが、
「味がありません!」ってデカデカと書かれちゃうとねえ…。
やっぱパスッ!まともなもんが食べたい!!(ネタとしては申し分ないけど)


というわけで、私は「わにざめ(¥880)」という塩ラーメン。
(気分だけでもと思ってノンアルコールビールを飲みましたが、満たされませんでした…。)
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ヨメは「秋(¥830)」という醤油ラーメン。
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どちらもクセなくさっぱりした味だったので、とても食べやすいし美味しかった。
とりあえず、「うさぎ」にしなくて正解でしたわ。


ついでにもう一品、フォンドボー・カレー(ミニサイズで¥600)というこの店自慢のカレーも食べてみました。
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例によって、メニューには
「ラーメン屋がこんなに美味しいカレーを作って、ごめんなさい!」
とデカデカと書いてあり、その理由もつらつらと書いてありました。
結局、それらに釣られて食べてみたんですが、確かにうまかったっす!
それに、ラーメン屋のカレーにしては上品な味だった気がします。


こんな感じで、予想してた以上に満足感を得られたランチタイムでした。

さて。その後は…。

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by bagus-bintang | 2010-10-03 22:22 | 2010.09 房総
緑だらけの笠森観音
先月のまだ暑い時期。
ちょっ~と気になる宿があったもんで、房総半島へ一泊二日の旅に出掛けました。

去年から房総半島にはちょこちょこと出掛けていて、
マザー牧場やら鋸山といった自然お戯れスポットに行ってはのんびり過ごす…
というか時間潰ししているだけですが、今回は笠森観音へ!

緑に囲まれた切り通しの道を、よいしょよいしょと進む…。
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最初に登場したのが笠森観音名物の一つになっている三本杉。
見た目はただの杉の木が三本立っているようにしか見えませんが…。
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三本とも根っこが繋がっている不思議な木なんです。
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こちらは子授楠(こさずけのくす)という霊木です。
穴をくぐると、子を授かることができる…という言い伝えがあるそうな。
一応くぐっておいたけど、男がくぐるもんじゃない?
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この子授楠。この位置から見ると、今にも倒れそう…。
手前の木の根っこも凄いことになっています。
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これらの不思議な木々達を眺めながら先へと進めば、観音堂が目の前に!

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by bagus-bintang | 2010-10-02 23:09 | 2010.09 房総