Tandjung Sari ... New Village Bungalow #6
えっ?えっ?
#2のことUPしたばっかりなのに、なんで#6なのよ?って話なんですが。。。

初日は移動疲れもあって、早めに夕食を済ませて部屋に戻り、夜10時頃にはベッドに潜り込んでました。
「いやあ~。極楽極楽。」なんて暢気な私達でしたが、外は激しいスコール。

「雨漏りなんてしないよね~(という心配をしてしまうぐらいのスコールでしたが)」なんて心配するヨメをよそに、
さて寝るべと思っていた矢先のことでした。




ピチャ。




ピチャ。




ピチャ。




まさか。




まさか。




そのまさか!!
バケツも何もないから、とりあえず線香入れを受け皿にしてみたけど、よりによってベッドエリアが雨漏りなんて!
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さっそくフロントに連絡してみたものの、「スコールが激しくてそっちまで行けないから、ちょっと待っててくれ」とのこと。
確かに呼ぶのにも気が引けてしまうぐらいの悪天候だったけど、こっちはとても待てる状態じゃなかったので、
必死にアピールし続けたところ、5分後くらいにフロントスタッフと5名(!)のハウスキーパーが到着。
そんでもって、この惨状を説明…する必要はなかったけど。
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こんな水浸しのベッドで眠れるわけもなく、この日はとりあえず空室だった
ニュー・ビレッジ・バンガロー#6で一夜を過ごしてくれってことで、スコールの中を#6まで移動=3
傘、まったく役に立たず。。。
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思い返せば、#6は初めてタンジュンサリに来た時に見学させてもらった部屋だったけど、あの当時のままでした。
パッと見で雨漏りしていなかったので、これでゆっくり寝れるね~なんて思っていたけれど。。。
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て、て、天蓋のシミってひょっとして…。うむむむむ~。
また部屋を変えてもらおうか迷ったけど、幸いベッドの上に水滴が落ちてきているわけでもないし、
#2の騒動で疲れちゃって面倒臭かったので、この日はここで寝ることにしました。
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ヨメと「こんなんじゃ落ち着いて寝れないね~」なんて話していたけど、30分後くらいには見事に爆睡状態に入った私達zzz

翌日、スタッフから「#6か#22(2 Storey Bungalow)どちらでも好きな方に移動してくれ~」って連絡が入りました。
もちろん、無償アップグレードです。
ただ、#6は最終日に別のゲストからリクエストが入っているから再度移動の必要アリ。
一方、#22はフルで空いているとのこと。

2ストーリー・バンガローにすごく興味を惹かれたけど、#22を見学させてもらったら過ごしやすい感じではなさそうだったので、
移動という面倒臭さはあるものの、そのまま#6に居座ることにしました。

天蓋のシミは気になるところだったけど、結局初日だけで後は快適に過ごせましたよ!
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by bagus-bintang | 2012-04-07 22:53 | 2012.03 バリ島
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