Tandjung Sari ... Village Bungalow #11
ジャカルタ乗り継ぎも問題なくクリアし、無事定刻(20:00)通りにデンパサールに到着。

その後、初日の宿泊地だったタンジュンサリに21:00頃到着しました。
一年振りの再訪に胸躍る~♪反面、今回、タンジュンサリには一泊しかできないこともあって、
複雑というか淋しい気持ちも織り交ざっての再訪となりました。
e0193467_23362856.jpg


到着すると、まずはロビー横に置かれた大きな鐘を鳴らしてくれるスタッフさん。
「ぼおお~ん」という鐘の音に包まれると、タンジュンサリに帰ってきたんだな~って実感。
e0193467_23365875.jpg


さて。今回はヴィレッジ・バンガロー#11に宿泊しました。
前々回に宿泊した#15の近くとあって、夜になると調子狂いの歌声が届くところは同じでしたが、
そんな些細な事はどうでもいい話。「泊まれるだけでも幸せ」ってもんです。
e0193467_233729100.jpg


その向かい側にあるバレです。
今回、ここで過ごすことはありませんでしたが・・・。
e0193467_23391113.jpg


#11に続く細い路地。
手前を右に曲がれば#11。さらに奥へと進めば#15があります。
e0193467_2338357.jpg


夜撮影なので分かりにくいですが、こちらは#11の外観と。。。
e0193467_23384085.jpg


部屋に入って最初に思った事は、これまで泊まった部屋とは「ベッドの配置が違う(壁と正対していない)」ことと、
「バゲッジラックが置いてある」こと。
今では、バゲッジラックは他のビレッジバンガローにも置いてあるのかしら?
e0193467_23395450.jpg


配置だけじゃなくて座高(と言うのか?)も高かったベッドだけど、寝心地の良さは同じ。
たった一晩だけだったけど、ぐっすり眠る事ができました♪
e0193467_23403467.jpg


これまで泊まった部屋に冷蔵庫の収納スペースなんて無かったところも違いの一つですね。
e0193467_23412924.jpg


WELCOME BACK」のカード。前回は私宛だったけど、今回はヨメ宛て。
e0193467_23421080.jpg


丸くてポテッとしていて可愛らしいデザインのキーアクセサリー。
e0193467_23423645.jpg


ライトの明かりが妙に眩しいドレッサー。
この後、いつものようにドレッサーはヨメの荷物置き場と化しましたが。。。
e0193467_2343462.jpg


バスタブはほっこり暖かみを感じるこの色が好きです。(#6の青いバスタブは何だか寒そう…。)
体を洗う時は中庭のシャワーで済ますので、めったに使うことはないけれど…。
e0193467_23441575.jpg


壁が低くてドアもない開放的なトイレ。
前回の#3のトイレには大変お世話になりました(汗)が、今回は???
e0193467_23453286.jpg


いつか同じものを我が家にも…と思っている、私達のお気に入りソファ。
でも、今回は時間が無くて、ここでのんびりする事ができなかったんだよなあ。
e0193467_23461683.jpg

ソファ前のテーブルには、バリの歴史事典(?)的な書籍と一緒に、
#11に宿泊するゲスト用の落書き帳が置いてあります。
オーストラリア、オランダ、フランス、韓国など、様々な国のゲスト達からのメッセージが残されていましたが、
今回、私達もそこにメッセージを残しました。

またいつの日か#11に泊まって、この時の思い出に浸りたいですね。
[PR]
by bagus-bintang | 2011-08-23 23:51 | 2011.08 バリ島
<< Tandjung Sari .... ジャカルタ乗り継ぎ >>