Tandjung Sari ... Village Bungalow #3
ヨメの街便騒動を乗り越え、何とかサヌールの宿に到着した私達。
昨年に引き続き、今回もタンジュンサリに泊まります。

待ちに待った一年ぶりの再訪。
「や~久しぶり!元気~?」なんて言いながら、
スタッフとハグし合う光景を勝手に想像してはニヤニヤしながら過ごした旅行前。

それほどこの瞬間を待ちわびていたのに、現実はもはやそれどころじゃない私とヨメ。
とにもかくにも、この時の最優先事項はトイレでした。

そんな状態だったので、宿に着いてから部屋に入るまでのことを全く覚えてません。
ただ、腹痛をアピールする私達に、スタッフがポットを持って来てくれたことだけは覚えてます。
こんなちょっとした心配りにコロッといってしまう単純な私ですが、ひと仕事を終え、
温かいお茶で一息ついたところで、部屋の写真を撮りはじめました。
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というわけで、前置きが長くなりましたが、village bungalow #3 を紹介します!





昨年は、village bungalow #15に宿泊したんですが、
夜になるとちょいとうるさいのが難点でした。(近くのレストランから調子狂いの歌声が届きます。)
そんなこともあったので、今回は予約の際に「#15があるエリアとは逆のエリアがいい」
との希望を出したところ、#3 になりました。

↓ は、タンジュンサリの上面図です。#15 と#3 の位置関係が分かると思います。
ちなみに、「2 New Bungalows Project」 なんてのがスタートするみたいで、
空き地っぽい場所に新たに2棟建てるみたいですね。
だから、その間(2010/12~2011/7まで)は、工事の音なんかでうるさいようです。
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相変わらずの古ぼけた感じが良いですね♪
我が家というか、、、故郷に帰ってきたみたいで、ホッとします。
このタンジュンサリが持つ独特の雰囲気に、私達は惹かれてしまった訳です。
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リピーターということで「WELCOME BACK」のカードが置いてあるんだと思ってましたが、
昨年来た時も同じカードを貰っていたことを帰国してから気づきました。
右の写真はタンジュンサリの部屋着?で、ホテルを散歩する時なんかに重宝します。
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お風呂は基本的に使わず、外に設置されているシャワーを浴びるのが好きです。
タンジュンサリで嬉しいのは、ガンガンお湯を使っても切れないこと。
他のホテルでは何度も水浴びするハメになった事がありますが、
今のところ、タンジュンサリでは一度もありません。
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私には用のないドレッサー。
どのホテルでも、ドレッサーはヨメの荷物置き場と化します。
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ドレッサーの鏡に映っているソファで寛ぐヨメ。
一息つけたせいか、少しづつ体調が回復してきたようです。
※お見せできる格好ではないため、全身モザイクで。
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部屋によって違うのかも知れないけど、昨年泊まった#15のキーアクセサリーに比べると、
#3のそれはとってもコンパクトになった気がする。
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部屋ごとに違う絵が描かれているルームプレート。
ひっくり返してみたら、と~ってもいや~~んな絵が描かれていました。
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さ~て。
相変わらずハラの調子は心配ですが、ウェルカムドリンクでも飲みに行きますか。
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by bagus-bintang | 2010-11-03 18:07 | 2010.07 バリ島
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